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手火鉢
ここにきて寒波のおかげで、すき間風の入るログハウスは
薪ストーブ&ガスストーブだけでは、お世辞にも暖かいとは言えない。
そこで『カリー屋アウル』に登場したのがこの手火鉢。

古民具好きな祖父が持っていたものを2つ揃いでもらい、
コマチンカフェに置いて眺めていたが、しょせん道具。働いてこそ美しい。
ほんとうは東電にこれ以上1円も払いたくないのが本音。



別の大きな火鉢にたまたま入っていた豆炭を2〜3、
薪ストーブで燃やして置いたら、なんともホンワカと気持ち良い暖かみ。
お客さんの少ないこの時期なので2つで足りるが、
夏から秋にかけてオタマジャクシを育てていた瓶も元々灰が入っていたので
「もしや」と手火鉢仕様にしたら「あら、いい感じ」。
自分用に使っている。

今どき珍しいし、火を間近に見ると足元が寒いのを忘れるのか、
お客さんの評判もなかなか良い(笑)

by taeko
| owlstyle | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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