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季節はずれのオタマジャクシ
もらいものの瓶に水草を浮かべたくて、先月頭にホテイ草を2つ買ってきた。
玄関脇に置き、なんか涼しげで満足。毎日見て過ごしていた。



とと??何か動くモノが。泳いでいる?
本当にルーペ無しでは何者か確認できない小ささ。
ホテイ草に「もれなく付いてきた」数ミリのオタマジャクシだった。
途端に瓶の中の主役はこの小さな生き物となった。



こげ茶の瓶では見づらいと白い石を底に敷き、
朝は陽が差して水温が上がりすぎると室内に入れ、
たまには水を替え、動物性のエサもいいと聞けばドッグフードを粉にして与えた。

現在2センチほどに成長するも、「やがて手が出る、足が出る」と思っていたが、出てこない。
このまま冬を迎えたらどうしよう。
越冬ったって、室内でもマイナスになりかねないお山。
不安はつのるばかり。
最悪の場合、姉の住む埼玉に持って行こうか、とまで思案する今日この頃である。

by taeko
| owlstyle | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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